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ガラスと樹脂(プラスチック)に使える撥水コーティング剤【GP1】単品

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¥2,400

ガラスにも樹脂にも使え、スプレー式のために簡単にシリコン系の撥水コーティングができます。シリコン系のため、施工後のワイパーのビビリはほとんどなく、効果は約1か月。酸を使っていないので、酸化腐食する心配がありません。濡れている表面には施工できません。
※雪・凍結対策についてはコチラ

商品コード: FWP009 商品カテゴリー:

説明

ガラスにも樹脂(プラスチック)にも使え、スプレー式のために簡単にシリコン系の撥水コーティングができます。濡れている表面には施工できません。

内容量:204ml / 用途:ガラス・樹脂への撥水コーティング/ 使用回数目安:セダン約10台分(プリウス)

■注意事項
※第4類第一石油類 危険等級Ⅱ 非水溶性 火気厳禁
<警告>・吸入飲用不可 ・人体に害があるため吸入、飲用しない。・破裂する恐れがあるため、直射日光の当たる場所や40℃以上になるところには置かない。 ・子供の手の届くところに置かない。
<応急処置>・皮膚についた場合は、石鹸と水で良く洗うこと。・万一誤って眼に入った場合は、こすらずにすぐに流水で洗い流す。異常があれば医師の診察を受ける。・万一誤って飲み込んだ場合は、直ちに使用を中止し、医師の診察を受ける。・吸引した場合は、空気の新鮮な場所に移動し休息すること。
<ご使用上の注意>・目立たない部分で試してから全体にご使用ください。・用途以外には使用しないでください。・破裂する危険があるため、直射日光の当たる場所や40℃以上の高温になるところに置かないようにしてください。・使い切ってから捨てること。

FAQ

【撥水の仕組み、効果について】
1.撥水剤って何ですか?
固体(ガラス、布、紙等)表面で水を弾くことを言います。一般的には固体の表面で水が濡れたような状態を親水、水滴を形成している場合を撥水と分けています。

2.GP1の撥水の仕組みを教えてください。
GP1がガラスにスプレーされると素早く溶剤が蒸発し、有効成分が濃縮されます。GP1分子にはガラスと反応する部分と撥水する部分とで構成されています。ガラスと反応する部分がガラスの方に向くことで撥水部分がガラスを覆うようになり、撥水現象が生まれます。

3.撥水効果はどのくらい持ちますか?
一ヶ月程度です。(車の保管状況や使用頻度により、持続期間が短くなる可能性があります。)

4.フロントガラス何台分に使えますか?(たとえばプリウスで)
10台/本です。

5.防汚効果はありますか?
ガラスを撥水状態にしますので、防汚効果があります。

6.雪や霜はつきにくくなりますか?
つきにくくなります。また、付着した幸也霜などを簡単に落とせます。

7.曇り止めの効果はありますか?
ありません。

8.およそ何km/hで撥水効果が得られますか?水滴が飛ぶようになるか?
水滴の飛び散りは時速40~45km程度からです。

9.施工後すぐに雨が降った場合でも効果は出ますか?(降雨前には避けた方が良いのか?
雨が降っても効果はなくなりません。

10.GP1を重ねて施工することで、効果の持続は伸びますか?
若干は効果がありますが、二度塗りをしたとしても持続性は二倍にはなりません。

11.親水またはフッ素コートの上にGP1を使用した場合、撥水の効果は得られるか
十分な撥水効果は得ることはできません。

12.油膜を除去する効果はありますか?
ありません。ガラスクリーナーの「GC0」は油膜・水垢取りですのでお勧めです。

13.ワイパーがビビル(段々になる・跳ねる)事は無いですか?
シリコーン系ですので滑りに優れておりビビリ等は発生しません。

14.なぜ、他の撥水剤ではワイパーがビビル(段々になる・跳ねる)のですか?
ワイパーのビビリはフッ素系撥水剤でまれに発生します。グラファイト(炭素)系ワイパー以外のワイパーを使用しているとビビる場合があります。

15.油膜になりませんか?
油膜とはボディに塗布されたコート剤が雨水などで流され、またアスファルト等(タール・ピッチ)がガラスに付着することで発生しますが、反応系のガラス撥水剤は油膜となることはありません。

【使用、使用方法について】
1.ガラスとプラスチック以外に使用できる箇所はありますか?
ガラス、プラスチック(樹脂素材:FRP、ポリカーボネイト)以外には使用できません。

2.ボディには使用できますか?
ガラス、樹脂以外の素材でできているボディパーツには使用できませんが、樹脂素材のボディパーツに使用することはできます。

3.樹脂素材のボディパーツに使用するとどんな効果がありますか?
撥水加工や防塵効果が得られます。

4.使用してはいけない箇所はありますか?(ボディ・エンジン・マフラー他)
ガラス・プラスチック以外の部分には使用できません。
※詳しくはコチラ

5.濡れているところにも使用できますか?
使用できません。一度水分をふき取ってからスプレーを吹きかけ、拭きあげてください。

6.特殊ガラスに使用できますか?
使用可能
・UV加工ガラス:使用可
・フィルム付きガラス:車内側に貼付されておれば使用可
・ステッカー貼り付けガラス:ステッカー部分を避けて塗布してください。
使用不可(NG)
・撥水ガラス
・虫よけスプレーをしたガラス

7.鏡に使用できますか?(車のミラー、お風呂の鏡)
鏡にはできません。

8.コーティングが施工されている車(ガラス)に使用しても問題ありませんか?
親水・フッ素系のガラスコーティング以外は使用しても問題はありません。

9.洗車機洗車の後に使用できますか?
使用できます。洗車後の水分を拭き上げてからご使用ください。

10.施工後にすぐ洗車していいですか?
すぐには洗車しないでください。施工から24時間は置くようにしてください。ただし、施工面は強くスポンジ等で擦らないようにしてください。

11.夏場の施工方法を教えてください?(ガラスの表面が非常に熱くなっている場合)
灼熱下のガラスの温度は70℃になることもあります。直接触れるとやけどのおそれがありますから濡れたタオル等で拭き、温度を下げてからご使用ください。

12.どんな布を使用した方がいいですか?
綿のタオルや布を使用してください。ケミカルタオル等(含Shammy)のかき取り性能が高いタオルは使用しないでください。

13.乾いた布を使用した方がいいですか?
はい、乾いた布で水分とふき取り、乾いた布で溶剤を拭きあげてください。

14.他の商品(FW1・ガラコ)の上から重ねがけをすることは適していますか?
他社のガラス撥水剤の上から施工しても構いません。FW1につきましては、油膜の関係上併用はさけて下さい。

15.GP1を誤って施工した場合、どのように除去するのか
ボティー等に付着した場合は拭き取ってください。GP1ガラスと樹脂以外とは反応しません。ガラスまたは樹脂以外に付着した場合は簡単に拭きとれます。

【商品・成分について】
1.スプレーに使用期限はありますか?
保管状況によりますが、3年程度です。一般に国内エアゾールメーカーは製造から凡そ3年程度としています。但し、実際にはそれ以上の安全性は確保されていますのでご安心ください。

2.車の中に保管していいですか?
破裂する恐れがあるので直射日光の当たる所や40℃以上になる所、特に高温になりやすいフロントウインドやリヤウインドの近辺、座席の上等には置かないでください。

3.廃棄方法を教えてください。
中身を完全に使い切ってから、各自治体の指示に従って廃棄してください。

4.商品は凍りますか?
凍結はしません。凍結しませんが、噴射ガスとしてLPG凝縮ガスを使用しているため噴霧力が若干低下します。

5.ノズルは他の製品のものでも使えますか?(紛失の場合の対応は?)
ボタンをセットするバルブの径が合えば可能です。

6.人体への影響はありますか?(皮膚・吸引・目など)
毒性な物質は使用していませんが、エアゾール噴射剤、アルコールが含まれていますので、吸入または直接人体に触れないようにしてください。万が一、吸入した、皮膚に付いたという時には、裏目の「応急処置」に記載のある通りに処置をしてください。

7.GP1はシリコーン材の撥水剤ですか?
はい、シリコーン化合物を使用した撥水剤です。シリコーン系は滑落性に優れています。

8.GP1はフッ素材の撥水剤ですか?
いいえ、シリコーン化合物を使用した撥水剤です。

9. 酸は入っていますか?
いいえ。GP1は酸を使用していません。
酸を未使用にすることで人体への安全性とエアゾール化が可能となり作業性が向上します。
一般的なガラス撥水剤はガラスとの反応をさせるため強酸を使用しています。

10. 酸やアルカリが入っているとどうなるの?(車体への影響・人体への影響)?
GP1には酸は入っていません。
ガラス撥水剤は一般にアルカリを使用せず、酸を使用します。酸の車体及び人体への影響としては当然ボティー金属部分に付着すると腐食の恐れがあります。人体へは酸が付着するとやけどと同様な症状をきたします。
GP1はこの酸が入っていないため、繊細なパーツの多い車やバイクに使用しても安心です。
また人体への影響も少なく、安心して使用していただけます。

使用方法

汚れや砂等をキレイに落としてください
GP1をガラスか樹脂面にスプレーする
乾いた布かタオルで拭き上げる

ポイント
・汚れがひどい場合は水で軽く流してから、施工することをおすすめします。
・表面の水気をよく拭き取ってから使用すると撥水効果が最大限に発揮されます。
・ケミカルタオルやマイクロファイバータオルは掻き取り性に優れているため、布か普通のタオルを使うことをおすすめします。
・表面から10-15cm離れて満遍なくスプレーして下さい。
・表面が熱い場合は十分に冷却してから施工して下さい。
ガラスクリーナー(下処理剤)を使用すると撥水効果が最大限に発揮されます。

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