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「実演で見たようには仕上がらない」「白いムラが残ってしまう」。FW1のお客様窓口には、こうしたご相談が寄せられます。仕上がりが思うようにいかないときは、多くの場合使う環境か、道具か、量のどこかに原因があります。このページでは、よくあるご相談をもとに、見直したい7つのポイントをまとめました。
まず確認したい3つ
- ボディが熱くなっていないか(日陰・早朝・夕方に)
- クロスを拭き取り用と磨き上げ用の2枚以上使っているか
- ひどい泥や砂は、先に水で流しているか
1. ボディが熱いまま使っている
熱くなったボンネットや屋根にFW1を使うと、泡立って白く跡が残ることがあります。暑い季節は早朝や夕方に使うか、車を日陰に移動して表面を十分に冷ましてからお使いください。
2. クロスが1枚だけ、または汚れている
FW1は「汚れを拭き取る」工程と「磨き上げる」工程を分けることで、ツヤとワックス被膜が仕上がります。1枚のクロスで両方を行うと、拭き取った汚れやワックス分が残り、ムラやくすみの原因になります。拭き取り用と磨き上げ用に、きれいなマイクロファイバークロスを2枚以上ご用意ください。汚れたクロスを使うと、汚れをボディに押し付けて傷の原因にもなります。
3. 汚れがひどい状態で使っている
厚く積もった泥や砂、コケやサビのような固着汚れは、FW1だけで落とそうとすると汚れを広げてしまうことがあります。ひどい汚れは一度水で洗い流してからお使いください。ホイールのブレーキダストも同様に、先に落としてから使うのがおすすめです。
4. 量が多すぎる(特にガラス)
ガラスに多く吹き付けて拭き取りが足りないと、油膜のように残ることがあります。ガラスには少量を吹き付けてよく伸ばし、仕上げに別の乾いたクロスでしっかり拭き取ってください。撥水コーティングをしているガラスには、コーティングがはがれるためFW1は使わず、GP1をお使いください。
5. 缶を振らずに使っている
FW1は使用前に缶をよく振ってからスプレーします。成分が均一に出ることで、汚れ落ちと仕上がりが安定します。
6. 黒・紺の車で仕上げ磨きが足りない
ソリッドの黒や紺の車は、どんなワックスでも拭き残しや細かな傷が目立ちやすい色です。FW1を使うときは、仕上げの磨き上げを十分に行ってください。はじめて使うときは、ドアミラーの裏やボディの下の方など、目立たない場所で試してから全体に使うと安心です。
7. コーティング施工車・特殊な塗装に使っている
FW1には石油系溶剤が含まれています。ガラスコーティングなど一部のコーティングとは相性が悪いため、コーティング施工車への使用は避けてください。また、マット塗装・ラッカー塗装・ラッピングフィルム・パウダーコートには使用できません。
それでも気になるときは
ヘッドライトは、表面の曇りが取れることで内側の傷や曇りが目立つ場合があります。これはFW1で傷がついたのではなく、もともとの内側の劣化が見えやすくなったものです。年式の古い車は、事前に内側の状態をご確認ください。
上記を試しても仕上がりが気になる場合は、お気軽にご相談ください。
- よくあるご質問(使える素材・使えない素材の一覧)
- お電話:0120-936-726(平日9:00〜17:00)
- お問い合わせフォーム
正しい使い方をおさらい
- 缶をよく振り、汚れた面に適量をスプレーする
- 少し待ってから、きれいなクロスで汚れを拭き取る
- 別の乾いたマイクロファイバークロスで、しっかり磨き上げる
手順はFW1の商品ページの動画でもご覧いただけます。クロスをお持ちでない方は、マイクロファイバークロス3枚組が付いたスターターセットが便利です。


