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初心者必見!洗車のやり方と5つのポイントをご紹介

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お出かけ前は愛車のお手入れをして、誰もがドライブやツーリングを楽しみたいもの。

この記事では初めて洗車をする方や洗車にちょっと自信がない方向けに自分で洗車するときの洗車のやり方と5つのポイントをご紹介します。


目次

  • 洗車のススメ
  • 手洗い洗車vs機械洗車
  • 基本の洗車方法とポイント
  • ポイント① コラム:高圧洗浄機について
  • ポイント② 
  • ポイント③  コラム:洗車するベストな季節・天気・時間
  • ポイント④
  • ポイント⑤
  • 部分洗車方法とポイント
  • 番外編① ガラス
  • 番外編② 車内清掃
  • まとめ


【洗車のススメ】

新車を購入したばかりのあなたは早速、色々な場所に愛車でお出かけをしたいはず!
せっかく出かけるなら気持ちよく、キレイな車で出かけたい!!
そんなあなたにはテンションあげてドライブするためにも洗車がオススメ。

洗車って、ちょっとめんどくさそう・・・そんなイメージを持っている、あなた!
せっかく買った愛車、大事にしたいのはみんな同じ・・ 

乗りつぶすまで乗る方なら少しでも愛車に長く乗れるようメンテンスのために洗車が大切

新しい車に乗り換えする方も高値で査定してもらうためにはボディのキレイさは重要

つまり、どんな方にも「洗車」はメリット!でしかない。

洗車のやり方をきちっと覚えれば、愛車と楽しいカーライフを楽しめますよ?!

では、具体的に洗車するとき、洗車の種類が多くて、どれにしようか悩みますよね?!















洗車の種類を以下にまとめてみました。
目的やライフスタイルに合った形で洗車をしてくださいね。

洗車は大きく分けると
手洗い洗車
機械洗車
の2つに分けられます。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、洗車回数を重ねるごとに効率・コストパフォーマンスが上がり、愛車の状態を自分の目で確かめられる。
そのため、この記事では手洗い洗車が推しです。


【これが基本!の洗車のやり方】

ここからは自分で洗車をする場合の基本の洗車のやり方についてのご紹介。
自宅や洗車場で洗車をしてみようと思ったときにこの記事を読んでいただければ、あなたも明日から洗車に自信がつくはずです。

必要アイテム

・ホース
・バケツ
・カーシャンプ―
・洗車スポンジ
・拭きとりタオル
・脚立
・コーティング剤・ワックス

(洗車手順)

①まずは水洗い
水洗いをすることで余計な汚れやごみを取り除き、洗車した際にスポンジやブラシとの摩擦でボディにキズがつかないようにする

※ポイント※ 基本、洗車は上から下のパーツへ
洗車するときは上から下へ洗うように気を付ける。それは水洗いをするときも例外ではないです。 
上から洗うことで汚れが下に落ちていき、しっかりと洗い流せるので、この順番が鉄則! 

―コラム―  高圧洗浄機について
洗車の代わりに高圧洗浄機で水を流すだけの簡単お手入れも最近、耳にすることがあります。
「愛車を洗車でキレイな状態をキープする」
という目的で考えるとあまりオススメできません。
理由はその名のとおり「高圧洗浄機」のため、水を出した時に回りのゴミや砂も巻き込んでしますため、ボディに不要なキズがつく可能性があるからです。
とはいえ、最近は可変ノズルが多く出ていますので、用途に合ったものを使用するとキズつく可能性は低くなるかもしれません。

②泡立て
バケツにカーシャンプーを入れてから強い水流でよく泡立てる 。
水圧が高いとしっかりと細かい泡ができる!

※ポイント※ しっかり泡立てる
泡は汚れとボディに隙間をつくり、さらにスポンジやブラシを使用する際にクッションになるので、しっかりとしたきめの細かい泡はキズをつきにくくするので、しっかりと泡立たせるのが必須!

③ボディの洗車
車の上の部分(ルーフ)から泡をしっかりつけたスポンジかブラシでボディを包み込むようにして洗う。

※ポイント※ こまめに水で洗い流す
夏場は気温も高くシャンプーが乾くのが早いため、時間がかかるとボディに水アカの原因になります。そのため、パーツごとに洗ったら水でよくすすぐことをおすすめします。
その後、バンパー・ドアを洗い流すことを繰り返す。
前面にあるエアコンのコンデンサーには水がかからないよう注意!
最後にタイヤとホイール部分を洗ってから水で流す。

④拭き上げ
水が乾く前にタオルで拭き上げる。
拭き上げには水を良く吸う超極細繊維のマイクロファイバークロスがオススメ。

※ポイント※ 素早く拭き上げる
夏場は水がすぐ乾いてしまうので、せっかくキレイに洗車したボディがウオータースポットになってします。そのため、水で洗い流した部分から素早く拭きあがげるのが鉄則!

―コラム― 洗車するベストな季節・天気・時間
手洗い洗車は、曇りの日か、涼しい午前中か夕方に行うのが基本。
特に夏は暑いので、必ず、暑くない早朝か夕方に!
強風じゃない(汚れがボディについてしまうため)ことも大切。

⑤ワックス・コ―ティング剤
新車購入時にガラスコーティング等の施工をしていない場合はこのあと、ワックスかコーティング剤をかけましょう。これをすることでボディを汚れから保護し塗装の劣化を遅らせます。

※ポイント※  仕上がりの好み
ワックスかコーティング剤仕上げにするかはお好みですが、以下のような特徴があります。
仕上がりのツヤを優先→ワックス仕上げ
耐久期間を優先→コーティング仕上げ


【困った!ときの部分洗車のやり方とポイント】

これからドライブに出発!というときに見つけてしまった、ボディの部分汚れ。
もう、着替えも済ませてしまったし、時間もかけられない・・・そんな困ったときに「サっと済ませる」部分洗車のやり方とポイントをご紹介。
※コーティング車の場合は使用する商品によって相性があるので、事前に確認が必要

必要アイテム
・水なしクリーナー&ワックス

・拭きとりタオル

①汚れた部分にクリーナーをスプレー
②30秒程度待ったら、乾いた布で軽く汚れを拭き取る
③マイクロファイバー等で拭き上げると、磨きがかかります!

1分もかからずに目立つ汚れや気になる汚れを落として、ピカピカにしてくれます!
これで気分よくドライブに行けますね!


【番外編】

基本的な洗車方法は説明しましたが、さらにこだわりたい!方に「ガラスの手入れ」「車内清掃」のやり方とポイントについてご紹介。

ガラス撥水剤を施工したガラスと未施工のガラスの見え方の比較
1.ガラスの手入れ

雨の日の運転で「ヒヤッ」としたことはありませんか?
雨の日の事故は晴れている日の3倍というデータもあるくらい、安全運転のためにガラスのお手入れは必須。

必要アイテム
・ガラスクリーナー(油膜落とし、水垢落とし)
・ガラス撥水剤
・乾いたタオル

①ガラスの水垢・油膜落とし
フロントガラスが油膜や水垢で汚れていて、夜間の運転時にギラつきが気になる方は、まず、ガラスクリーナーでしっかりと汚れを落とす!

汚れを落とすとガラスが親水状態に戻るので、雨水がガラスの傾斜にそって流れていくようになります。そうすることで次のステップの撥水効果が最大限に発揮されるため、ガラスクリーナーを使うことがオススメ。

②ガラス撥水剤の施工
フロントガラスやリア・サイドに施工します。

③仕上げ(塗り込み)
商品にもよりますが、乾いた布でしっかりと塗り込むことが必要な商品の場合は仕上げを行いましょう!

一般的な撥水剤は大体2週間から1か月程度のものが多いので、適宜、塗りなおしを。

個人的にスピードを出した時に雨水がコロコロとガラスを伝っていくのが好きなため、撥水剤を愛用中ですが、これも個人の好みになります。

2.車内清掃

せっかく洗車で磨いた愛車の車内が汚かったら、テンションが下がってしまいます。
なので、洗車の締めは「車内清掃」をしましょう!

必要アイテム

・掃除機(ハンディクリーナー)
・粘着クリーナー(コロコロ)
・雑巾
・ゴミ袋
・ホウキ(棒)
・消臭剤(ファブリーズ的なもの)

①掃除機かけ:落ちたお菓子や髪の毛、砂・ホコリをハンディクリーナーでキレイに
②粘着クリーナー:細かい汚れや髪の毛等をキレイに
③水気をよく絞った雑巾:ダッシュボードや内窓を拭く
④ホウキ(棒):フロアットを取り出して、軽くたたいて砂をおとす
⑤消臭剤:車内にシュッとひと吹き

余談ですが、ゴミ箱を設置しておくのもゴミを持ち帰る際のひと工夫になって、オススメ!


【まとめ】

ポイントは
・せっかく大枚をはたいた愛車をメンテンスして、長く乗る・高値で買い取り!
・せっかくのドライブを楽しむためのひと手間!
・せっかくの洗車時間を楽しむ!